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導入事例

導入の目的A社の場合
総務の人数を増やさずに事業規模拡大を図りたい。

稼動するスタッフ80名、スタッフ登録数500名の勤怠、日報管理をするには膨大な時間と人員が必要。 将来を視野に入れると事務作業量の増加による業務過多は目に見えていた。 事前に対策を講じるために「スタッフエクスプレス」を導入。 会社の目標である他拠点に進出することになっても、経営基盤となる体制は整った…

お客様が語る成功のポイント

当社は設立当初より、コンピュータに明るい従業員が作成したエクセルの帳票でスタッフの管理をしていました。 よく出来たものでしたが、今後の事業規模拡大を目指す上では、今まで以上の業務効率化が必要でした。 今後を見据えた新たなシステムを導入することで、会社の基盤を築いておきたかったのです。

人材ビジネス市場の急拡大に合わせて、当社の登録スタッフも日増しにその数を増やし続けました。 その度に、総務の作業が膨大に発生し負担がかかっていましたし、同時にミスが起こりかねない状況でした。 「スタッフエクスプレス」の導入は、作業合理化と将来への経営基盤の確立を果たしました。 スタッフの登録や日々の日報入力、給与処理、請求業務まで全てをフルカバーするトータルな業務管理を実現でき、 これまで煩雑になりがちな給与処理、請求書発行がボタン1つで出力できることには感動を覚えました。 また、スタッフ、日報、稼動、売上、粗利の管理は一部のベテラン社員でなければ扱えない、という難点を解消でき、 誰もがいつでも自由に扱えるシステムとして活用できています。 その情報を各拠点で活かすことで、拠点毎の利益増加という2次効果も生みました。 システムの導入が社員の意識を変えたのです。人材ビジネスを行う上でスタッフ管理は当社の事業拡大の上で、 さらに重要度を増していくと感じています。 今後も「スタッフ・エクスプレス」によって得られるさまざまなデータを経営資源としつつ、業務の効率化を図り、 更なる成長を続けたいと考えています。

主な導入の効果

毎月増加する数十人分のスタッフ登録・勤怠や給与の管理が総務の負担を増していた。

導入後
各拠点でスタッフの登録・日報入力を行い、総務の業務が圧縮した。

管理者が日々の売上粗利をリアルタイムに管理できなかった。

導入後
管理者が日々の売上粗利をリアルタイムに把握できるようになり、管理意識が向上した。